2003 "L'incoronazione di Poppea"
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〜キャスト・スタッフ〜

総監督・指揮 箕輪久夫

演出・訳詞 桂木農

〜Cast〜
ポッペア
幸運の女神
(石井優) ポッペアが、稀なる美しさ、純粋さ、強さを与えられたすばらしい女性であることを、納得していただけるように演じたいです。
皇后オッターヴィア
美徳の女神
(横田聡子) オッターヴィアは、このオペラの中で実に様々な心理状態に陥ります。それを的確に表現していけたら、と思います。
愛の神 (笠原和美) 生きることは愛すること。そして信じること。愛の神は自分の心にすんでいて、力を貸してくれのです。 といいなぁ・・
皇帝ネロ (神田忠恒) ネロは暴君です。暴君ですので歌も演技もわがままにやります。なにせ暴君ですから。はい。
オットーネ (加藤晶子) 愛と権力との間で揺れる軟弱な男の葛藤と陶酔を格好良く演じられたらと思います。
セネカ (関谷隆行) 我が哲学に一片の曇り無し!されど弟子には恵まれず、トホホ…。えっ、誰が教育してたのかって?それを言っちゃあ、おしめぇよ。
ドゥルシッラ (金泉晶子) ドゥルシッラは架空の人物ですがとても人間らしい素直な感情の持ち主です。彼女の純粋な恋心を少しでもお伝えできれば幸せです。
乳母アルナルタ
小姓
(深谷智信) 育ちも見た目も悪い私。でもポッペアがネロの后になれば、乳母である私も大出世。こんなチャンス、絶対に逃しませんことよ。
ルカーノ
第1の兵士
(桂木農) 詩人気取りのネロ帝の取り巻き連のひとりがルカーノ。歴史的にはこの人も後に死刑になってしまうんですが・・・。
リベルト
第2の兵士
(二木央) 出番は控え目でも、バイプレイヤーに歴史あり。僕らはみんな生きている。目指すはオペスタの○嶋智人。へぇ〜。
侍女 (金子充子) いつの世も一般人が一番生命力にあふれているのかも?と思わせる侍女を、魅力的な人にできればいいな…と思います。
〜Chorus〜
大須賀健二、小山貴之、黒田剛士、丸山貴之
〜Orchestra〜
チェンバロ (笠原恒則) 作曲者はチェンバロを左手しか記譜せず、右手は奏者の即興に委ねています。一期一会の心でお楽しみください。
ヴァイオリン (奈良秀樹) 5歳よりヴァイオリンを始める。現在、新潟メモリアルオーケストラ、コンサートマスター。趣味はダイエット。
チェロ (鷹巣桂) 通奏低音として全曲を低音で支える立場です。伴奏です。しかし端とはいえ、ステージ上には一番長く居座っているのです。

〜Staff〜
舞台監督-----田中舘基親、横山康之介
照明-----平島郁子、佐藤学、新潟照明技研(株)
道具-----桂木農
衣装-----金泉晶子、金子充子
メイク-----阿部真紀
練習ピアノ-----沼田由布子、萩原明子
事務局-----金泉晶子、笠原和美
ポスターデザイン-----国兼良容
製作協力-----中橋沙織、熊井千華、新潟バプテスト教会、
新潟大学オペラ研究会、ハンドメイドショップ布
製作-----新潟オペラスタジオ


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